自分の中で旅行の定番になりつつあった古い衣服を持って行って現地で処分する というティップ。




帰国時には荷物が減ってそのスペースにお土産を入れられて気に入っていたのですが、カリフォルニアではコレ↑完全にNGだったことを最近読んだ本で初めて知り驚愕したのでシェアしたいと思います。




その本がこちら

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カリフォルニア州のサンフランシスコに在住のベア・ジョンソンさんが推奨するゴミを減らす暮らし方。




東京に住んでいるとほとんどのゴミが燃えるゴミとして焼却されるのでゴミを減らすことにあまり関心が無かったのですが、なんとベアさんがお住まいのサンフランシスコ(カリフォルニア州)は日本で言う燃えるゴミも埋め立てになるそうです。




ということは私が旅行に行った際に処分した服たちは埋め立てになってしまったのですね...。完全にNGな行動でした。反省...。




ブログ写真ーゴミー




ベアさんはゴミを出さないように様々な工夫をされています。
例えば




・スーパーでは量り売りのものを買う
・物を増やさない / 買い物は厳選して、ゴミになるものは断る
・コンポストを利用する




スーパーの量り売りでは空き瓶や布袋を持参してその中にパンや肉、チーズ、ジュース、小麦粉やクッキーなどを入れてパッケージに入っているものを買わないようにしているそう。


日本でもバラ売りの野菜を選ぶのは簡単に取り入れられますね。






他にも気をつけていることの1つとしてトロフィーなどの記念品。記念になるけど思い出として写真におさめたら送り主に返却するのだそう。これはなかなか勇気がいりますね。


でも街で配っている粗品などは気軽に断れるので先ずはそこから始めてみます。






コンポストは今は賃貸に住んでいて難しいけれど、今後引っ越したら始めようと思っているので楽しみです。


他にもたくさんのゴミを減らす方法が紹介されているので興味のある方は読んでみて下さい。






英語ですがこちらの動画も分かりやすいです↓







ベアさんも書かれていましたが、ゴミを完全にゼロにすることが大事なのではなく減らす努力をする1歩を踏み出すことが大切なんだと思いました。




日本でもゼロ・ウェイストに取り組んでいる町もありますし、先ずはそれぞれの自治体で出来る範囲で取り組んでいるリサイクルに協力することから始めてみても良いかもしれません。(世田谷区にも古布回収プラスチックパック回収食用油の回収など出来ることがたくさんありますよ





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ゼロ・ウェイスト・ホーム ごみを出さないシンプルな暮らし / ベア・ジョンソン 【本】
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